「韓国人にとって英語とは、決してただの外国語科目や余技ではない。
毎年、英語に注ぎ込まれる費用はなんと総額10兆ウォン(約1兆1400億円)。
教育費全体の額が20兆ウォン(約2兆2800億円)なので、その半分が英語教育に使われていることになる。
韓国人が英語に投資する時間は10年間で平均1万5548時間で、投資費用は約2000万ウォン(約229万円)。
また、就職の際に英語力がどれくらい影響するのかを調べるため、大企業・中小企業合わせて72社の人事担当者を対象にアンケート調査を行ったところ、回答者の79.2%が『英語が会社内での昇進と年俸に影響する』と答えた」とのこと。
(関連記事)
ちなみに、韓国人の知り合いにこんなことを言われたことがあります。
「どうして、日本人は、マックダナーズ(McDonald's)を、マクドナルド、と発音するのですか?」と。
正直、ハッとしました。
日本人が外国へ旅行して、「マクドナルド」と発音して、全然通じないという話はよく聞きますからね。
発音は、これでOK。
↓
↓

